Celebrate Recovery®

8原則と聖書との比較

原則1私は神ではないということを認めます。悪いことをしてしまう自分をコントロールする力がないこと、そして自分の人生が手に負えない状態にあることを認めます。

「心の貧しい者は、幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」

(マタイ5:3|新改訳2017)

原則2神が生きておられること、神にとって私は大切な存在であること、そして神には私を回復させる力があることを心から信じます。

「悲しむ者は、幸いです。その人たちは慰められるからです。」

(マタイ5:4|新改訳2017)

原則3私の人生と意志のすべてを、キリストの配慮と導きに委ねることを意識的に選択します。

「柔和な者は、幸いです。その人たちは地を受け継ぐからです。」

(マタイ5:5|新改訳2017)

原則4正直に自分の心を点検し、自分の傷、とらわれ、習慣を自分と神と信頼できる人に告白します。

「心の清い者は、幸いです。その人たちは神を見るからです。」

(マタイ5:8|新改訳2017)

原則5神が私の人生において変えたいと願っておられるすべてのことに喜んで従い、性格上の歪みを直してくださるよう、へりくだって神に求めます。

「義に飢え渇く者は、幸いです。その人たちは満ち足りるからです。」

(マタイ5:6|新改訳2017)

原則6すべての人間関係を振り返り、自分を傷つけた人たちを赦し、また自分が傷つけてしまった人たちに償いをします。ただし、その人や他の人たちをさらに傷つけることのない場合に限ります。

「憐れみ深い者は、幸いです。その人たちは憐れみを受けるからです。」

(マタイ5:7|新改訳2017)

「平和をつくる者は、幸いです。その人たちは神の子と呼ばれるからです。」

(マタイ5:9|新改訳2017)

原則7日々、神と交わる時間を確保して自分自身を吟味し、聖書を読み、祈ります。それは神ご自身を知り、私の人生に対する神の御心を知って、その御心に生きる力を得るためです。

原則8自分の生き方と言葉を通してこの良い知らせを伝えるために、神が私を用いてくださるよう、自分自身を神に明け渡します。

「義のために迫害されている者は、幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」

(マタイ5:10|新改訳2017)

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