Celebrate Recovery®
CRのミニストリーとチーム(一部)
MENTAL HEALTHメンタルヘルス
メンタルヘルス・チームの使命は、各地域のCelebrate Recoveryミニストリーを整え、一人ひとりがメンタルヘルスにおいて平安を得られるよう支援することです。
また、メンタルヘルスへの理解と認識を深め、安心して話し続けることのできる安全な場所をつくり、各CRにメンタルヘルス・アンバサダー(Mental Health Ambassador)を置くことを目指しています。
私たちは、キリストを中心としたスポンサーシップを推奨するとともに、以下のようなツールやリソースを提供しています。
- Mental Health Agreement Form(メンタルヘルス同意書)
- Colors of Our Mental Health Cards
- CR Suicide Protocol(CR自殺対応プロトコル)
- メンタルヘルス・フォーラム
Celebrate Recoveryによってメンタルヘルスの葛藤そのものがなくなるとは限りません。しかし、これらのツールは、リーダーやスポンサーが必要な備えを身につけ、参加者が葛藤を抱えながらも健全に歩んでいくことを学ぶ中で、寄り添い、共に歩むことができるようにするためのものです。
Celebrate Recoveryは、専門的なカウンセリング、セラピー、または医療に代わるものではありません。私たちは、それらの専門的な支援を補うものとして、励ましとサポートを提供します。
メンタルヘルス・ディレクター
- Sarah Stanton(サラ・スタントン)
- Roger Stanton(ロジャー・スタントン)
CULTURAL COMMUNITIESカルチュラル・コミュニティ
Cultural Communities Team(カルチュラル・コミュニティ・チーム)の使命は、民族や人種にかかわらず、すべての人が回復と和解を経験できる場所を育んでいくことです。
私たちは、さまざまな文化的背景を持つ人々のために、同じような文化的背景を持つリーダーが導くCelebrate Recoveryのステップ・スタディを提供しています。
対象となるコミュニティには、黒人、ラテン系、先住民族、AAPI(アジア系アメリカ人および太平洋諸島系)コミュニティなどがあります。
私たちの目標は、いつの日かCelebrate Recoveryの中でCultural Communitiesという特別な枠組みそのものが必要なくなることです。すべての人が信仰において成長し、一つとなって共に歩んでいくことを目指しています。
どのコミュニティにも、受け継いできた豊かな文化や伝統を誇りに思い、大切にしている家族があります。
しかしその一方で、同じ家族の中にも、さまざまな心の傷、とらわれ、習慣を抱え、その痛みを隠しながら生きている人たちがいます。
痛み、依存、失望、そして希望を失うことは、人種や文化を選びません。
そして、キリストの癒やしの力へと向かう回復の歩みも、すべての人に開かれています。
神様の恵みと赦しを受け入れるために、一人ひとりが意識して一歩ずつ踏み出していくとき、人生の変化、新しいビジョン、新たな力、回復された希望、そして人との関係の回復を経験していきます。
Cultural Communities Director
- Cheryl Luke(シェリル・ルーク)
CELEBRATING PASTOR’S RECOVERY(CPR)牧師と配偶者のためのリカバリー
CPRチームの使命は、牧師とその配偶者が、過去・現在・そしてこれから直面する心の傷、とらわれ、悪習慣に対して、イエス・キリストの癒やしの力を経験できる安全な場所を提供することです。
牧師やその配偶者も、安心して自分自身の回復に向き合い、キリストにある癒やしと自由を経験できるよう、CPRはその歩みを支援します。
CPR Directors
- 男性担当:Josh Lawrence(ジョシュ・ローレンス)
- 女性担当:Martha Rogers(マーサ・ロジャース)
CR INTERNATIONALCRインターナショナル
Celebrate Recovery International Teamの使命は、Celebrate Recoveryのミニストリーを世界へ届けることです。
神様が暗闇の鎖を打ち砕いてくださる中、私たちは希望のメッセージを世界中の人々へ届けたいと願っています。
そのために、Celebrate Recoveryの教材をさまざまな言語へ翻訳し、新しく始まるグループに寄り添いながら育成・サポートし、世界各地に健全なCelebrate Recoveryミニストリーが確立されるよう支援しています。
CR International Director
- Richard Cobb(リチャード・コブ)